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■社会福祉法人 瑞幸会
 
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FAX:0957-77-4051
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施設長 ご挨拶

社会福祉法人 瑞幸会
施設長 平辻 心
社会福祉法人 瑞幸会 施設長の平辻 心と申します。
 
社会福祉法人 瑞幸会は「全ては利用者様のために」を理念に掲げ
安心できる、そして皆様方に信頼される法人づくりを目標に
職員一同一丸となり努力をさせていただきます。
 
今後も、誇り高い豊かな「高齢化社会」の創造の担い手として
地域に根ざし、多様なニーズに対応した「安心の拠り所」となりますよう
自覚と責任をもって誠心誠意努力して参ります。
よろしくお願いいたします。

 

日誌

施設長日記
12345
2019/01/01

謹賀新年

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謹んで新年のご挨拶を申し上げます

旧年中は社会福祉法人瑞幸会に対し、格別なるご高配を賜り心から感謝申し上げます。
皆様におかれましては、新しい年を健やかに迎えられたこととお慶び申し上げます。
2019年の年頭に際し、社会福祉法人瑞幸会の新たな幕開けを皆様とともに無事に迎えることができましたことに、深く感謝申し上げます。

2019年は「平成」時代が終わり、新しい時代を迎える節目の年であります。
今、介護の世界では日本の人口・社会構造の変化等、様々な要因により「人材不足」が喫緊の課題とされております。

そのような時代に必要なことは、ただ人材不足を嘆くだけではなく、発送を転換し「行動」を起こすことだと考えます。どんなに小さなことでも「行動」を起こすことから「何か」が生まれます。
昨年3月、私ども社会福祉法人瑞幸会は、島原市において「地域密着型特別養護老人ホームまゆやまの里」を開設させて頂きました。
そして本年、社会福祉法人瑞幸会は、法人設立25周年を迎えます。
介護の世界にとって厳しい時代ではありますが、私どもは現状に安住することなく、感謝の気持ちを忘れず「私たちが暮らしたい場所を共に創り みんなで幸せ 笑顔で応える」という理念の下、職員一同日々「行動」に努めて参ります。
皆様におかれましては、今まで以上にご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

また、本年は「亥(猪)年」です。雑食性として知られる猪ですが、様々なものを食べる猪のように、私たちも多くのもの・ことを吸収し、実りのある1年にしていくことができたらと願います。

末筆ではございますが、ご利用者様、ご家族様、地域の皆様、私ども社会福祉法人瑞幸会を支えてくださる全ての皆様のご多幸とご健勝を祈念し、新年のご挨拶とさせて頂きます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成31年 元旦
社会福祉法人 瑞幸会
 法人本部長 平辻 心

11:06 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/01/01

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。平素は社会福祉法人瑞幸会に格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。皆様が本年も新しい年を健やかに迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。

「万物に感謝の心を以て、公に誠を尽くす」

私達日本人は、古来より万物に感謝と畏敬の念を抱き続けてきました。
それは、日本人の根幹を成す「和」の精神性であり、世界をより良い道へと導くことができる精神でもあります。そして、その為には志を立て覚悟をもって挑戦し続けていかなければなりません。即ち、誠を尽くすことであります。

瑞幸会として本年は、島原市稗田町において3月に「地域密着型特別養護老人ホームまゆやまの里」を開設させて頂きます。これは新たな挑戦でもあり、まさに誠を尽くすことでもあります。
今後も、社会福祉法人としての社会的な意義・役割等を踏まえ、これまで築き上げてきた専門性と社会福祉事業という高い公共性を堅持しながら、より多くのご利用者の皆様へ「笑顔」を繋ぐことができるよう、質の高い介護サービスの提供に努めて参りたいと考えております。
皆様に選ばれる法人となるべく、職員一同真摯に取り組んで参ります。どうか皆様からの更なるご支援ご鞭撻を心からお願い申し上げます。


結びとなりますが、皆様の益々の御発展と御健勝を心よりご祈念申し上げ、新年の御挨拶とさせて頂きます。本年もよろしくお願いいたします。


平成30年 元旦

社会福祉法人 瑞幸会

施設長 平辻 心


09:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/01/01

新年のご挨拶

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新年、あけましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様方におかれましては、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は、格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。本年も引き続き倍旧のご厚情を賜りますよう心より宜しくお願い申し上げます。

さて、本年の干支にあたる「申」(さる)は、「伸びる」という意味と「果実が成熟して固まっていく状態」という意味があるのだそうです。
私達もまだまだ「成長段階」にあります。更なる発展を遂げる為に今なすべきことは何か、自らを見つめ直して参ります。

私達日本人は、多様性を受け止めながらも、基軸となるものは決して変わることはなく共有し、受け継いできた「心」を守り磨きながら価値観を進化させてきました。その根底にあるものは、謙虚でありながら人を尊重し気遣いを忘れない、日本人としての「利他の精神」であると考えます。
今年1年、再度「利他の精神」を忘れることなく、人を思いやる心を備えることで、多くの方々に感謝させて頂きながら、社会福祉法人としての「使命」を全うして参りたいと考えております。本年も引き続き、皆様方からのご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
11:50 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/01/01

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。

皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は、格別なご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
この1年が皆様にとって希望に満ち溢れた輝ける年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

『人生は栄枯盛衰であり儚く、誰でも必ず衰える時が来る。その時その相手に、優しく手を差しのべ、歩み寄れる人間こそが、本当の信頼を得ることができる。』

以前、そのようなことを教わったことがあります。これは人生だけではなく、何に対しても言えることなのかもしれません。

 

時に人は、物事を評価する時、規模や経験等によって数値的に判断し、人生までも数字で判断してしまうことがあります。

しかし、人生は決して数字では評価することはできないと私は考えます。何故なら『人々の幸せにどれだけ貢献することできたか』ということが、人生を評価するとした場合、唯一のものさしになり得ると考えるからです。

人の幸せに貢献することができる。そんな『介護』という仕事に、私は誇りをもっています。

本年も利用者様の『笑顔』を少しでも拝見させて頂くことができるように、そしてこの笑顔と感動の共有を通じて、人と人との信頼関係を構築することができるように、精進して参りたいと考えます。

本年もよろしくお願いいたします。


12:11 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2014/01/01

謹賀新年

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あけましておめでとうございます
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
平素は当瑞幸会に格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
皆様が、新しい年を健やかに迎えられましたこととお慶び申し上げます。

「人間万事塞翁が馬」
日本全土が、昨年より景気回復の兆しが窺える一方、震災後の復旧・復興、過疎化、人口の減少、高齢化等様々な課題は未だ多く存在しています。
様々な課題の回復を心から願う一方、個人的には
たとえ表面的には失敗に終わってしまったとしても、その失敗が別の思いがけない「幸運」に繋がるという気持ちで、本年も過ごしていきたいと思います。

本年も地域の皆様の為の法人・事業所となりますことをお誓い申し上げると共に、皆様のご多幸とご健勝を心よりご祈念申し上げ、新年の挨拶とさせて頂きます。

                                     2014年 元旦
                                     社会福祉法人 瑞幸会
                                      施設長 平辻 心


10:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/06/19

雨ニモマケズ

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今年は梅雨入りしたのに雨が降る日が少ないなあと思っていたら、ここ数日雨が降り続いています。
ようやく梅雨らしくなってきました。
この季節になると、よく宮沢賢治の代表詩「雨ニモマケズ」を思い出します。
宮沢賢治が晩年に所持していた手帳に書き残された一続きのメモで、代表作の1つです。
確か37歳の若さでこの世を去られたんですよね。
「雨ニモマケズ」は療養生活の病床で書き綴っていたものらしく、他人に公表することを考慮して書かれたものではないと考えられています。
 
このメモには、最期まで人の為に生きた宮沢賢治の自省と願望が詰まっているように思います。
37歳と言えば、今の私と同じ歳。
まだまだ生きたかっただろうなあ。
 
37歳と言えば、孔子の論語にある「四十にして惑わず」までもう少しです。。
私の場合は「不惑」にはまだまだ遠いなあと感じます。。絵文字:泣く


16:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/06/13

お久しぶりです。

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久しぶりの更新となります。m(__)m
今私は、子ども達が通う学校の育友会に所属しています。最近学校に足を運ぶ機会が多くなったこともあり、自分なりに「教育」について考えてみました。
 
戦後教育の成果は、経済の発展、国民の生活レベルの向上に寄与してきました。しかし、その反面、道徳教育がないがしろにされ、新しい社会構造が組み立てられる中で、多少なりとも利己主義が進んでしまったことも事実だと思います。
私達が子どもだった時代は、現在より家庭教育、学校教育、地域教育の役割が明確で、子ども達の道徳心を育む環境が整っていたように記憶しています。それが今、随分と様変わりし、家庭のしつけ、地域でのモラル育成、学校での心の教育が希薄になっていると感じることがあります。
 
今、私達大人は、子ども達に「何が正しいのか」を伝える必要があるのではないかと思います。
子どもは時代を如実に映す鏡であり、価値観の多様化した大人のふるまいや言動が、子ども達の手本となり得ていないのも事実です。
また、子どもを厳しく叱る大人が少なくなってしまった現在、昔の子ども達に比べ、今の子ども達に心の成長を支える基盤となる環境を、大人が用意することができていないように感じることもあります。
 
その行動が良いか悪いかをはかる「ものさし」は、私達大人によって作られます。大人が正しい「ものさし」を示してあげることが、子ども達のしつけに繋がるものなのかもしれませんね。
 
子ども達は、言って成るものではありません。やはり、親の背中を見たり、大人の行動を見て、それを真似るものだと考えます。大人が真似てもいい行動をとることで、そこから子ども達は学ぶものだと思います。
 
まずは自分自身が心掛け、最も小さなコミュニティである「家庭」で、自ら実践し親の背中を見せることから始めることが必要ですね。
自分自身への戒めとします。絵文字:泣く
 


14:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/01/01

新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。
皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 
旧年中はご利用者様、ご家族様、地域の皆様、行政関係各位の皆様方におかれましては、格別なご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
この一年が皆様にとりまして希望に満ち溢れた輝ける年になりますよう、心からお祈り申し上げます。
 
日本は今、東日本大震災からの復興、長期にわたる経済の低迷、更には領土・領海が脅威に晒される安全保障問題等、決して先送りをすることができない多くの問題を抱えております。
新年を迎え、混迷の出口に向け確かな道筋が見えはじめてきた中、瑞幸会としても、本年も理念に基づく「質の高いサービスの提供」や「ご利用者様満足度の向上」等に取り組ませて頂き、今より更に安全・安心なサービスを提供させて頂くことができるよう、役職員一同心を新たにしているところでございます。
 
今後とも、何卒皆様からのご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 
結びに、本年の皆様のご多幸ご健勝をご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
2013年 元旦
社会福祉法人 瑞幸会
施設長 平辻 心


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2011/07/05

節電

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梅雨に入り、毎日湿度が高く蒸し暑い日が続いています。
ご存知のとおり、今年は「節電」の呼掛けがあっているところですが、今年も昨年のような猛暑では電気(空調)の使用を抑制することは、利用者の皆さんの健康管理上も難しいことです。
 
そこで、当瑞幸会は
「空調」「照明」「冷蔵庫」「洗濯機・乾燥機」「待機電力の削減」等々、分野毎の節電マニュアルを作成し、利用者の皆さんにとって、「無理がない節電」に取り組むことにしました。
室温設定に関しても、28度を目安にその場に合わせて臨機応変に対応をさせて頂き、保健衛生上も適切な環境を作り出すよう心掛けています。
 
その他にも、窓ガラスへの「断熱フィルム」の貼り付けや、窓全体を「グリーンカーテン」(植物)で覆う等、真夏の日差しを遮断し、断熱効果を上げる努力をしています。
また、ハード面でも「デマンド監視装置」を導入し、常に電力の使用状況を把握することで、必要以上の電力の使用を抑制することとしました。
 
無駄な電気は排除し、一人ひとりが節電を心掛けることで「環境」にも優しくありたいものです。
家庭でも、まずはやれる範囲から実践しましょう!絵文字:笑顔


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2011/06/29

お久し振りです。。

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すみません。本当に久し振りの更新です。。絵文字:泣く
まずは、3月11日に発生した東日本大震災において、犠牲となった多くの皆様に心より哀悼の意を表すと共に、故郷復興に向け努力されている被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
TVや新聞で見るばかりですが、わずか数ヵ月での復旧は、人間の「行動力」、ひたむきな「精神力」を本当に実感させられ、頭が下がる思いです。
まだ電気や水道等、復旧されていない地域もありますが、必ずや日本という国は、この大きな「転換期」を乗り越え、成長していくことができるものと思います。
 
今回の震災では、自然の脅威に対しての向き合い方を考えさせられると同時に、「日本人」として、国の役割・在り方を見直すきっかけとなったように思います。
国家が危機的状況にある今だからこそ、私達は日本という国の「将来」と、国民一人ひとりの「幸せ」を考え、国のあるべき姿を思い描くことが求められているように感じました。
 
また、6月に入り、国会で来年度に迫った「介護保険法の改正」が採決をされました。
法案の骨格は多少漏れ聞こえてきてはいますが、具体的な内容までは分かりません。
そのような中、実際介護保険を利用されておられる皆さんは、不安を胸に抱えていることかと思います。
「介護の社会化」(介護を「個人」ではなく「社会的」に行う)を謳って誕生した「介護保険制度」です。
介護を必要とされる方々が、必要なだけ利用でき、安心して暮らしていけるような制度への改正を強く願います。


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