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■社会福祉法人 瑞幸会
 
〒859-1216
長崎県雲仙市瑞穂町古部乙1392-1
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FAX:0957-77-4051
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施設長 ご挨拶

社会福祉法人 瑞幸会
施設長 平辻 心
社会福祉法人 瑞幸会 施設長の平辻 心と申します。
 
社会福祉法人 瑞幸会は「全ては利用者様のために」を理念に掲げ
安心できる、そして皆様方に信頼される法人づくりを目標に
職員一同一丸となり努力をさせていただきます。
 
今後も、誇り高い豊かな「高齢化社会」の創造の担い手として
地域に根ざし、多様なニーズに対応した「安心の拠り所」となりますよう
自覚と責任をもって誠心誠意努力して参ります。
よろしくお願いいたします。

 

日誌

施設長日記 >> 記事詳細

2013/06/13

お久しぶりです。

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久しぶりの更新となります。m(__)m
今私は、子ども達が通う学校の育友会に所属しています。最近学校に足を運ぶ機会が多くなったこともあり、自分なりに「教育」について考えてみました。
 
戦後教育の成果は、経済の発展、国民の生活レベルの向上に寄与してきました。しかし、その反面、道徳教育がないがしろにされ、新しい社会構造が組み立てられる中で、多少なりとも利己主義が進んでしまったことも事実だと思います。
私達が子どもだった時代は、現在より家庭教育、学校教育、地域教育の役割が明確で、子ども達の道徳心を育む環境が整っていたように記憶しています。それが今、随分と様変わりし、家庭のしつけ、地域でのモラル育成、学校での心の教育が希薄になっていると感じることがあります。
 
今、私達大人は、子ども達に「何が正しいのか」を伝える必要があるのではないかと思います。
子どもは時代を如実に映す鏡であり、価値観の多様化した大人のふるまいや言動が、子ども達の手本となり得ていないのも事実です。
また、子どもを厳しく叱る大人が少なくなってしまった現在、昔の子ども達に比べ、今の子ども達に心の成長を支える基盤となる環境を、大人が用意することができていないように感じることもあります。
 
その行動が良いか悪いかをはかる「ものさし」は、私達大人によって作られます。大人が正しい「ものさし」を示してあげることが、子ども達のしつけに繋がるものなのかもしれませんね。
 
子ども達は、言って成るものではありません。やはり、親の背中を見たり、大人の行動を見て、それを真似るものだと考えます。大人が真似てもいい行動をとることで、そこから子ども達は学ぶものだと思います。
 
まずは自分自身が心掛け、最も小さなコミュニティである「家庭」で、自ら実践し親の背中を見せることから始めることが必要ですね。
自分自身への戒めとします。絵文字:泣く
 


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