法人 本部長 挨拶
社会福祉法人 瑞幸会 法人本部長の平辻 心と申します。
社会福祉法人 瑞幸会は
社会福祉法人 瑞幸会は
「私たちが暮らしたい場所を 共に創り みんなで幸せ 笑顔で応える 瑞幸会」を理念に掲げ
安心できる、そして皆様方に信頼される法人づくりを目標に職員一同一丸となり努力をさせていただきます。
今後も誇り高い豊かな「高齢化社会」の創造の担い手として地域に根ざし、多様なニーズに対応した「安心の拠り所」となりますよう自覚と責任をもって誠心誠意努力して参ります。
よろしくお願いいたします。
今後も誇り高い豊かな「高齢化社会」の創造の担い手として地域に根ざし、多様なニーズに対応した「安心の拠り所」となりますよう自覚と責任をもって誠心誠意努力して参ります。
よろしくお願いいたします。
社会福祉法人 瑞幸会
法人本部長 平辻 心
法人本部長 平辻 心
日誌
令和八年 年頭のご挨拶
2026-01-01
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
日頃より、社会福祉法人瑞幸会の運営に対し深いご理解と温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
近年、世界では国際情勢の不安定化や紛争の長期化、物価・エネルギー価格の高騰、さらには気候変動に伴う自然災害の頻発など、私たちの暮らしに大きな影響を及ぼす出来事が相次いで起こりました。このような時代だからこそ、安心して暮らすことができる温かい家庭と、人と人とが支え合える地域社会の存在意義を、これまで以上に強く感じております。
また、少子高齢化と人口減少が進む我が国は、世界でも最も急速に高齢化が進む国の一つとされ、2040年には国民の約3人に1人が後期高齢者になると予測されています。働き手の減少や社会保障費の増大、高齢者の孤立など、社会的な持続可能性が問われる中、子どもや若者が将来に希望を持てる社会を築いていくことが、今を生きる私たちに課せられた重要な使命であると私は考えます。
子どもの安心や健やかな成長、災害への備え、地域とのつながり、そして環境への意識。これらはすべて、家庭という最も身近な生活の場の中で育まれるものです。私は、家庭が温かく前向きな場所となればその影響は地域へと広がり、やがて日本全体の未来を明るく照らす力になると信じています。
介護福祉施設は高齢者の皆様にとっての「生活の場」であり、言わば大きな「家庭」であると思います。私たちはご利用者様お一人おひとりの尊厳と、これまで歩まれてこられた人生を大切にし、その方らしい穏やかな生活を継続していただきますよう日々のケアに取り組んでまいりました。至らぬ点も多々あろうかと存じますが、ご家族様とのつながりを何よりも大切にし、安心してお任せいただける「家庭」でありたいと、心から願っております。
令和八年は、干支で申しますと「午(うま)」の年にあたります。午は力強く前へ進む象徴とも言われます。社会情勢が大きく変化する中にあっても、私たちは歩みを止めることなく地域とともに前進し、世代を超えて支え合う福祉の実現に向けて学び、着実に取り組んでまいります。
人は学ぶことによってこそ成長を得ることができます。継続は力なり。
本年も皆様からのご意見やご支援を力に変え、職員一丸となって地域に根ざした社会福祉法人としての責任を果たしてまいります。
引き続き、皆様の変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。
令和八年 元旦
社会福祉法人 瑞幸会
法人本部長 平辻 心
皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
日頃より、社会福祉法人瑞幸会の運営に対し深いご理解と温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
近年、世界では国際情勢の不安定化や紛争の長期化、物価・エネルギー価格の高騰、さらには気候変動に伴う自然災害の頻発など、私たちの暮らしに大きな影響を及ぼす出来事が相次いで起こりました。このような時代だからこそ、安心して暮らすことができる温かい家庭と、人と人とが支え合える地域社会の存在意義を、これまで以上に強く感じております。
また、少子高齢化と人口減少が進む我が国は、世界でも最も急速に高齢化が進む国の一つとされ、2040年には国民の約3人に1人が後期高齢者になると予測されています。働き手の減少や社会保障費の増大、高齢者の孤立など、社会的な持続可能性が問われる中、子どもや若者が将来に希望を持てる社会を築いていくことが、今を生きる私たちに課せられた重要な使命であると私は考えます。
子どもの安心や健やかな成長、災害への備え、地域とのつながり、そして環境への意識。これらはすべて、家庭という最も身近な生活の場の中で育まれるものです。私は、家庭が温かく前向きな場所となればその影響は地域へと広がり、やがて日本全体の未来を明るく照らす力になると信じています。
介護福祉施設は高齢者の皆様にとっての「生活の場」であり、言わば大きな「家庭」であると思います。私たちはご利用者様お一人おひとりの尊厳と、これまで歩まれてこられた人生を大切にし、その方らしい穏やかな生活を継続していただきますよう日々のケアに取り組んでまいりました。至らぬ点も多々あろうかと存じますが、ご家族様とのつながりを何よりも大切にし、安心してお任せいただける「家庭」でありたいと、心から願っております。
令和八年は、干支で申しますと「午(うま)」の年にあたります。午は力強く前へ進む象徴とも言われます。社会情勢が大きく変化する中にあっても、私たちは歩みを止めることなく地域とともに前進し、世代を超えて支え合う福祉の実現に向けて学び、着実に取り組んでまいります。
人は学ぶことによってこそ成長を得ることができます。継続は力なり。
本年も皆様からのご意見やご支援を力に変え、職員一丸となって地域に根ざした社会福祉法人としての責任を果たしてまいります。
引き続き、皆様の変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。
令和八年 元旦
社会福祉法人 瑞幸会
法人本部長 平辻 心
介護基礎講座
2025-10-15
地域の高齢者「声掛け訓練」
2025-11-05
地域の高齢者「声掛け訓練」
先日、瑞穂中学校へ「高齢者への声掛け訓練」に参加してきました。
これは社協や包括の職員さんが主体となって、地域の高齢者への適切な声掛け方法を学び、見守り活動への理解を深めるための訓練です。
実際に高齢者役に扮した方へ声掛けを行い、安否確認や支援ニーズを想定した対応を実践しました。
「様子が違う」場合の気づき方や、関係機関への報告・相談手順等の確認を行い、連携する体制づくりの必要性を感じさせる訓練でした。
中学生が積極的に声掛けを行う姿が印象的で、地域の将来を担う世代として頼もしく感じるとともに、相手の立場に立ったコミュニケーションや「安心を与える言葉」の重要性を再確認することができました。高齢者に対する関心や理解を深める良い機会となり、地域福祉の意識啓発にもつなげることができたと感じます。
今回の経験を踏まえ、今後も地域・学校・関係機関が連携しながら、見守り活動や福祉教育を継続していくことが重要だと感じました。
島原半島の高校生を対象とした「介護テクノロジー体験会・会社説明会」
2025-10-24
島原半島の高校生を対象とした「介護テクノロジー体験会・会社説明会」
先日、未来の島原半島の介護を担う若い高校生(4校)の皆さんに向けて「介護テクノロジー体験会」と「企業説明会」を開催させていただきました。
これは私が会長を務める「県南圏域介護人材育成確保対策地域連絡協議会」のイベントです。
当日は最新の介護ロボットやICT、見守り機器や愛玩ロボット等、実際に「触れて・感じて・学べる」プログラムを実施いたしました。参加した高校生の皆さんは、テクノロジーによって変わりつつある介護の現場に関心を寄せていたように感じます。
私からも、当うんぜんの里における「介護テクノロジーの導入状況」等を話をさせていただきました。
その後は島原半島の11介護事業所の皆さんが各ブースに分かれ、介護業界の現状や今後の展望についての説明会を開催いたしました。高校生の皆さんにとっても、気軽に話ができる貴重な機会となったのではないかと思います。
その後は島原半島の11介護事業所の皆さんが各ブースに分かれ、介護業界の現状や今後の展望についての説明会を開催いたしました。高校生の皆さんにとっても、気軽に話ができる貴重な機会となったのではないかと思います。
このイベントは毎年実施しております。少しでも島原半島の「介護」を盛り上げていくことができるよう、今後も取り組み続けていきたいと思います。
「新しい介護技術」研修会
2025-10-20







